カロリーオフのマヨネーズおすすめ人気商品10選!選び方のコツも解説
マヨネーズのカロリーが気になる。カロリーオフやゼロのマヨネーズのおすすめは?選ぶ時には何に気をつけたらいいの?

そのような疑問に答えます。

ほのかな酸味とまろやかなコクが特徴のマヨネーズですが、脂質が多くカロリーが高いから食べるのは控えめにしているという方もいるかもしれません。

今回はカロリーオフタイプのマヨネーズのおすすめ商品から、選び方のポイントまでまとめてご紹介していきます。

たっぷりとマヨネーズを使いたいという方も、ちょっと珍しいマヨネーズが知りたいという方もぜひ参考にしてみてくださいね。

カロリーオフのマヨネーズの選び方のポイント

カロリーオフのマヨネーズの選び方のポイント

カロリーオフのマヨネーズの選び方のポイント

カロリー控えめのマヨネーズを選ぶときに大切なポイントは、もちろんカロリーです。そのためには、まず一般的とされるマヨネーズの基本的なカロリー量を理解しておく必があります。

マヨネーズとして認知度の高い「キューピー マヨネーズ」の原材料と栄養成分は以下の通りとなっています。

原材料名

食用植物油脂(国内製造)、卵黄、醸造酢、食塩、香辛料/調味料(アミノ酸)、香辛料抽出物、(一部に卵・大豆・りんごを含む)

栄養成分表示 大さじ約1杯(15g)当たり

エネルギー:100kcal

たんぱく質:0.4g

脂質:11.2g

炭水化物:0.1g

食塩相当量:0.3g

引用元:キューピーマヨネーズ

エネルギー量は15g当たり100kcalのため、100g当たり約667kcalとなります。カロリーオフのマヨネーズを探すときはこの値を参考にするのが、低カロリーのマヨネーズを選ぶ時におすすめです。

マヨネーズのフレーバーで選ぶ

マヨネーズを選ぶ時に参考にしたいポイントのひとつにフレーバーがあります。

マヨネーズ単体だと、カロリーが高くなってしまいますが、味噌などの他のカロリーが低い食材と組み合わせられたマヨネーズ(味噌マヨ等)だと比較的カロリーオフのマヨネーズになります。

フレーバー付きのマヨネーズはそのままサラダのドレッシングにしたり、ディップソースに使ったりもできておすすめです。

マヨネーズの原料で選ぶ

マヨネーズの主原料は、卵、酢、油、塩とシンプルです。シンプルだからこそ、それぞれの素材の持つ栄養成分が最終的なマヨネーズに影響しやすくなっています。

低カロリーのマヨネーズは油の種類を工夫してカロリーを抑えているものが多いため、どんな原料を使っているのかも選ぶ時に参考にしたいポイントです。機能性のある油を使用したマヨネーズもあるので、自身の都合に合わせて選ぶのもおすすめです。

カロリーオフのマヨネーズの人気商品11選

カロリーオフのマヨネーズの人気商品11選

おすすめの定番カロリーオフマヨネーズ

・キューピー|キューピーハーフ

キューピーマヨネーズに比べてカロリーが約半分になったマヨネーズです。低カロリーのマヨネーズの中では、スーパー等どこでも手に入れやすく、迷ったときはこれがおすすめの定番マヨネーズです。

こちらのマヨネーズはカロリーオフなのに、卵の味が濃くなめらかな味わいが特徴です。キューピーマヨネーズに比べても味に遜色はなく、他のカロリーオフのマヨネーズでは物足らなかったという方にもおすすめです。

【エネルギー量:約326kcal(100g当たり)】

・味の素|ピュアセレクト コクうま65%カロリーカット

独自の製法である「Wエマルション製法」によって作られたカロリーオフのマヨネーズです。味の素の特許製法で作られたこちらのマヨネーズは、低カロリーなのにコクがあるのが特徴です。

白ブドウ酢、モルト酢など複数のお酢が使われており、酸味が控えめの優しい味わいです。柔らかな味わいのマヨネーズが好みという方におすすめのマヨネーズです。

【エネルギー量:約240kcal(100g当たり)】

・SSK|カロリーハーフ

キャノーラ油100%使用の低カロリーのマヨネーズです。酸味と塩味のバランスが取れていて、料理などにも使いやすいと評判のマヨネーズです。マヨネーズのコクは残しながらもさっぱりとした味わいで、マヨネーズは好きだけどカロリーが気になるという方におすすめです。

【エネルギー量:約333kcal(100g当たり)】

コレステロールも合わせてカットのおすすめカロリーオフマヨネーズ

・味の素|ピュアセレクト サラリア

コレステロールを下げるのが特徴の特定保健用食品のマヨネーズです。使用されている原料にもこだわっており、たまごは新鮮な国産卵、油は良質なキャノーラ油とコーン油を使用しています。

他にはあまりない特定保健用食品なので、カロリーだけでなくコレステロールも気になるという方に特におすすめのマヨネーズです。カロリーは少し高いですが、植物性コレステロールが含まれており、動物性のコレステロールを下げる効果が期待できるマヨネーズとして合わせてご紹介しました。

【エネルギー量:約733kcal(100g当たり)】

・キューピー|キユーピー ゼロ ノンコレステロール

コレステロールゼロのマヨネーズです。エネルギー量に関してはカロリーゼロではなく、50%カットなのが特徴です。卵を使用しているので、コレステロールゼロでも、通常のマヨネーズに近い味わいでコクがあると好評のマヨネーズです。カロリーだけでなくコレステロールもカットできるヘルシーなマヨネーズです。

【エネルギー量:約333kcal(100g当たり)】

厳選食材使用のヘルシーマヨネーズ

・仙台勝山館|MCTオイル 無添加 マヨネーズ

MCTオイルを使用した体に嬉しいマヨネーズです。MCTオイルとはココナッツ由来の油で、すぐに体を動かすエネルギーに使用されるので体脂肪になりにくい油として注目されています。

そのほかの食材にもこだわっており、新鮮なセイアグリー健康卵、国産りんごから作られたりんご酢、砂糖の代わりに優しい甘味が特徴のカナダ産蜂蜜などを惜しげもなく使用されています。低カロリーではありませんが、健康に気を使いたい方におすすめのマヨネーズなので合わせてご紹介しました。

【エネルギー量:約707kcal(100g当たり)】

仙台勝山館 MCTオイル 無添加マヨネーズ 170g
仙台勝山館

・オーサワ|オーサワの豆乳マヨ

卵、砂糖、化学調味料不使用の豆乳マヨネーズ風調味料です。国産大豆を使用しており、さっぱりとした味わいです。卵を使用していないにも関わらず、有機白味噌を使用しているためコクがありマヨネーズとして十分美味しく召し上がれます。

動物性食品を使用していないの、アレルギーが気になる方などにもおすすめのマヨネーズのひとつです。

【エネルギー量:約527kcal(100g当たり)】

・日清オイリオ / 日清 えごま油日和

えごま油を使用したマヨネーズ調味料です。えごま油とはオメガ3系脂肪酸「α-リノレン酸」という成分を含む油の一種です。α-リノレン酸はコレステロールを低下させ、高血圧や糖尿病の予防にも効果があると言われています。

こちらの商品は米酢とりんご酢を使用しておりまろやかな酸味の優しい風味のマヨネーズ調味料です。話題のえごま油が簡単に取れると話題の商品です。

【エネルギー量:約580kcal(100g当たり)】

いろんな味が魅力!おすすめカロリーオフフレーバーマヨネーズ

・久世福商店|オニオンマスタードマヨネーズソース

香りの良いオニオンを使ったマヨネーズです。玉ねぎの食感と、香ばしい香りが特徴です。

粒マスタードがたっぷりと入っていますが、マヨネーズと甘い玉ねぎにより辛さもマイルドになっていて、生野菜などのディップソースとして使うのもおすすめです。

他にも肉や焼きおにぎりなどとも相性抜群です。マヨネーズのコクが合わさった料理になるので、ぜひ調理に使用してみてほしいマヨネーズです。

【エネルギー量:約350kcal(100g当たり)】

・サンクゼール|明太子マヨネーズソース

明太子とマヨネーズを使用したソースです。ピリッと辛い明太子とマヨネーズは相性抜群で、レモン汁も入っているためさっぱりとした味わいです。

サラダなどのドレッシングとしてだけでなく、パスタと絡めて明太パスタにしたり、パンに塗ってこんがりと焼き上げて明太トーストにしたりして食べるのもおすすめのマヨネーズソースです。色々な使い方ができ、明太マヨネーズの中ではカロリー低めのためカロリーが気になるという方にもおすすめです。

【エネルギー量:約400kcal(100g当たり)】

・山本食品|わさマヨ

わさび屋さんが作った低カロリーのわさび風味のマヨネーズ調味料です。わさびのツーンとした辛味とマヨネーズのコク感がバランスが良く、そのままだけでなく料理にも使用できます。

わさびの辛味がいいアクセントになっているので、コッテリとした食材との相性も良い調味料です。卵や乳製品を使用していないので、アレルギーが気になる方にもおすすめです。

【エネルギー量:約400kcal(100g当たり)】

まとめ:カロリーオフのマヨネーズを上手に活用しよう

いかがだったでしょうか。

今回はカロリーオフのマヨネーズの選び方からおすすめの商品までまとめてご紹介しました。

低カロリーのマヨネーズや様々な効果があるマヨネーズ、またフレーバーがついているマヨネーズ調味料にもカロリー控えめのものがあるので好みや使用の仕方によって選ぶのがおすすめです。

上手にカロリーオフのマヨネーズを使えば、摂取カロリーをコントロールしながらもマヨネーズを食事に取り入れられますよ。

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