食べるオリーブオイルをフル活用!おすすめ4選&自作レシピ
「食べるオリーブオイルってどんな使い方ができるんだろう?」
「色々な商品が売られているけど、どれが美味しいんだろう…?」

そんな疑問に答えます。

一瓶あると料理の幅も美味しさも広がる万能調味料、「食べるオリーブオイル」。ですが、こういった調味料は使い方に悩んでしまわれる方もきっと多いハズ…!

この記事では、食べるオリーブオイルを活用した時短レシピから、おすすめの食べるオリーブオイル・自作レシピまで詳しくご紹介していきます。

食べるオリーブオイルってどんなもの?

食べるオリーブオイルとは、玉ねぎやフライドオニオン、ナッツ、唐辛子などをオリーブオイル漬けにした調味料です。

カリカリ、サクサクとした食感も特徴で、パンやパスタはもちろん、ごはんのお供やお酒のおつまみなど何でも合う、万能な調味料として人気があります。

市販の食べるオリーブオイルはSNSや口コミでも話題沸騰の商品も多数!

さらに、食べるオリーブオイルはお好みに合わせて自作できるのもポイント。食べ方に合わせて、レシピサイトには多数の食べるオリーブオイルレシピが掲載されています。

ごはんやパン、それぞれに合わせられるレシピも紹介していますので参考にされてくださいね。

【パスタや炒飯も】食べるオリーブオイル活用!時短レシピ

食べるオリーブオイルは、料理をする際にも活用することができます。ここでは時間のない時でもササッと簡単に作れる、食べるオリーブオイルを活用した時短レシピを3つご紹介します。

10分で完成!ペペロンチーノレシピ

ペペロンチーノは、オリーブ油ににんにくのうまみと香りをしっかりと移すことがポイントになります。食べるオリーブオイルを活用するにはぴったりの料理です。

食べるオリーブオイルでペペロンチーノレシピ

<材料(一人前)>

・食べるオリーブオイル 大さじ2

・パスタ 一人前

・ベーコン スライス3切れ程

<作り方>

1.鍋にお湯を沸騰させ、パスタを茹でる(指定の茹で時間より一分短く)

2.パスタを茹でている間にフライパンで食べるオリーブオイルとベーコンを炒める

3.茹でたパスタを2のフライパンに入れ、サッと炒めてなじませれば完成!

<ポイント>

10分~15分ほどでペペロンチーノの完成です。鷹の爪やガーリックが効いた食べるオリーブオイルを使用するとより本格的な味わいになります。

失敗なし!食べるオリーブオイルで本格炒飯レシピ

食べるオリーブオイルは炒飯にも活用できます。しっかりと味付けされた食べるオリーブオイルが主役になってくれるので簡単にお店の本格炒飯のような味に!

食べるオリーブオイルで炒飯レシピ

<材料(一人前)>

・食べるオリーブオイル 大さじ1

・ごま油 大さじ1/2

・ごはん ご飯茶碗軽く一杯ほど

・卵 1個

・ネギ お好きな分量

<作り方>

1.フライパンにごま油を熱し、みじん切りしたネギを炒める

2.ボウルにご飯と卵を入れ、馴染ませる

3.1のフライパンに2と食べるオリーブオイルを入れてサッと炒める

4.卵が固まったら完成

<ポイント>

ネギと卵、食べるオリーブオイルがあればすぐできるレシピです。

ポイントは、事前にご飯と卵を馴染ませておくことです。こうすることでご飯に卵がコーティングされ、パラッと仕上がります。

具材が大きめにカットされている食べるオリーブオイルを使えばさらにボリュームもアップします。

食べるオリーブオイルで肉野菜炒めレシピ

味付けが固定されがちな野菜炒めも、食べるオリーブオイルで野菜を炒めれば手間いらずで美味しく仕上がります。

食べるオリーブオイルで野菜炒めレシピ

<材料(一人前)>

・食べるオリーブオイル 大さじ1

・豚もも薄切り肉 100g

・にんじん 1/4本(40g)

・玉ねぎ 1/4個(50g)

・キャベツ 2枚(100g)

<作り方>

1.材料を切る。(豚肉は2cm幅。にんじんはせん切り、玉ねぎは薄切り。キャベツはザク切りにする。)

2.フライパンに食べるオリーブオイルを熱し、豚肉を入れて炒め、肉の色が変わったら、野菜を全て入れて炒める

3.にんじんがしんなりしてきたら全体に火が通った証拠。盛り付けて完成!

<ポイント>

野菜やお肉はお好みのものや、冷蔵庫に余っているものを活用してもOK!ガーリックやスパイスの効いた食べるオリーブオイルを使用すれば、お肉や野菜の旨みもさらに引き立つのではないでしょうか。

食べるオリーブオイルの使い方次第で、調理時間も一気に短くなり簡単料理が完成します。仕事終わりの夕食や、忙しい中で作るお子様の食事にもぜひ活用してみてください。

これを選べば外れなし!食べるオリーブオイルおすすめ4選

市販の食べるオリーブオイルには、商品によって具材や味のこだわりやおすすめの使い方があります。

ここでは、口コミでも人気の高い、筆者おすすめの食べるオリーブオイル4つを詳しくご紹介していきます。取扱店や販売店情報も要チェックです!

小田原屋「食べるオリーブオイル」

小田原屋の食べるオリーブオイルは、素材の味をしっかりと味わいたい方におすすめです。

味付けには一切液体調味料を使用しておらず、素材と塩の旨みだけで仕上げていますが、福島県郡山市で約80年続く老舗漬物店「小田原屋」が手掛けているのでお味は間違いありません。

オリーブオイルと相性のいいなたね油が隠し味となり、全体的にコクがあり、丸みのある味わいに仕上がっています。

フライドオニオンのサクサク感が絶妙で、食感も楽しめそうですよ。
パッケージもインパクト抜群ですので、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれるのではないでしょうか。

小田原屋「食べるオリーブオイル」 取扱店・販売店 

小田原屋 直営店(福島県郡山市)
小田原屋 公式オンラインショップ
ネット通販 楽天・amazon

小豆島「 庄八 食べるオリーブオイル」

さっぱりとした食べるオリーブオイルを味わいたいなら、共栄食糧「小豆島 食べるオリーブオイル」はいかがでしょうか。

日本のオリーブの産地、小豆島でとれたオリーブオイルは、くせや脂っぽさが少なく、さっぱり食べられるのが特徴です。

そこに瀬戸内産のちりめんじゃこ、刻みにんにく、たまねぎ、しょうがなど、11種類の素材を漬け込んでいます。

「そうめんがパスタになる」とのキャッチコピー通り、口いっぱいにオリーブの優しい香りが広がり、焙煎されたちりめんと唐辛子のアクセントがたまりません。

公式サイトに掲載されていた口コミには、「普段は少食だけど、白ご飯2杯食べました!」「いろんな食材に活用できて、食欲も増すおいしさです」との声も。

「小豆島 食べるオリーブオイル」はついつい食べすぎてしまう、魅惑の一品です。

共栄食糧「小豆島 食べるオリーブオイル」取扱店・販売店 

小豆島 庄八 直営店(香川県小豆郡)
小豆島 庄八 公式オンラインショップ
ネット通販 楽天・アマゾン

日本ハム「お肉に合う食べるオリーブオイル」

日本ハム「お肉に合う食べるオリーブオイル」は、その名の通り、お肉料理にぴったりの食べるオリーブオイルです。

具材が大きく、ゴロゴロとしていて満足感たっぷり!アーモンド、オニオン、ブラックオリーブ、チーズ、バジルがお肉となじみ、旨みを引き出してくれます。

ローストビーフと蒸し鶏にトッピングするのがおすすめの食べ方です。

特に具材のチーズによってローストビーフはさらにコク深く仕上がり、オリーブオイルでくちどけもなめらかに。淡白な蒸し鶏にかけると具材が良いアクセントになり、見た目も華やかになります。

日本ハム「お肉に合う食べるオリーブオイル」取扱店・販売店 

全国のスーパーマーケット・量販店など

カルディ「ブルスケッタ ザク切りオリーブ」

カルディで販売されている食べるオリーブオイルは3種類!食べ比べをしてみたい方や珍しい風味を味わってみたい方におすすめです。

フレッシュでさっぱりとした味わいの「ザク切りオリーブ グリーン」、熟したオリーブを使った濃厚な味わいの「ザク切りオリーブ ブラック」はお酒や料理に合わせて使い分けると美味しく活用できます。

そして、「グリーンオリーブレモン風味」という味も気になるところですよね。

柑橘の酸味とオリーブの甘みの相性が良く、料理をさっぱり仕上げてくれます。レモンやオリーブは臭みも消してくれる効果があるため、魚介類を使ったサラダやパスタ、お肉料理に活用するのがおすすめです。

口コミでは3種類の食べ比べを楽しんでいる方が多く見られました。カルディの店舗で全て購入することができるので、ぜひご自宅でトライしてみてはいかがでしょうか。

カルディ「ブルスケッタ ザク切りオリーブ」取扱店・販売店 

全国のカルディの店舗
カルディ公式オンラインショップ

料理に合わせて自作しよう!食べるオリーブオイルレシピ

食べるオリーブオイルを自作すれば、使い方やお好みに合わせてアレンジも無限に広がります。ここでは日常の料理で使いやすい、ごはんとパンに合う食べるオリーブオイルのレシピをご紹介します。

ご飯が進む!和風食べるオリーブオイルレシピ

食べるオリーブオイルは、作り方次第でご飯にもぴったりの和風な仕上がり。和食にも合う食べるオリーブオイルのレシピをご紹介します。

ごはんに合う食べるオリーブオイルレシピ

<材料>

・玉ねぎ 1/4個

・ミックスナッツ(無塩) 20~30g

・にんにく 1片

・ちりめんじゃこ 15g(ひとつかみ)

・生姜 10g

・白いりごま 大さじ1/2

・鷹の爪 1本(辛いものが苦手な方は少なめに)

・オリーブオイル(炒め用) 大さじ1.5程度

・オリーブオイル(瓶詰用) 150ml

・砂糖 小さじ1/2

・塩 適量

・粗びき黒胡椒 適量

<作り方>

1. ナッツを砕いていきます。保存袋などに入れ、麺棒などでたたくと砕きやすいです。

2. 材料を切る(玉ねぎ、にんにく、にんじん、ショウガはみじん切り、鷹の爪は輪切り)

3. 熱したフライパンにオリーブオイルをひき、鷹の爪、玉ねぎの順で炒める

4.玉ねぎがきつね色になったら、にんじん、にんにく、ショウガをいれて炒める

5.オリーブオイルが馴染んだら、ちりめんじゃこ、白ごま、調味料(砂糖・塩・粗びき黒胡椒)を入れ、しっかりと炒める

6.炒めた具が冷めたら、瓶にいれてオリーブオイルを注ぎ、完成で!

<ポイント>

生姜とちりめんじゃこを入れることで、一気に和風な仕上がりに!あたたかいごはんにかけると、ナッツの香ばしさと生姜、オリーブオイルの香りが際立ち食欲をそそります。

他にも冷奴や卵かけごはん、納豆など和食にも相性抜群のレシピです。

パンに合う!おしゃれ洋風レシピ

パンに相性抜群の食べるオリーブオイルのレシピをご紹介します。

パンに合う食べるオリーブオイルレシピ

<材料>

・オリーブオイル(炒め用) 大さじ1.5程度

・オリーブオイル(瓶詰用) 150mlオリーブオイル適量

・ドライトマト ひとつかみ

・にんにく 一片 

・クルミ(無塩)20g

・松の実 (無塩)10g

・チーズ 3ピース程

・塩 適量

<作り方>

1.クルミと松の実をフライパンで乾煎りして香りを出し、粗熱を取る

2.熱したフライパンにオリーブオイルをひき、にんにくをカラッとするまで炒める

3.ドライトマトとチーズを細かく切る

4.炒めた具が冷め、全ての具材を瓶にいれてオリーブオイルを注ぎ、完成!

<ポイント>

クルミや松の実はナッツの中でも甘みが強く、パンの甘みを引き立ててくれるためトーストやバケットに最適です。

さらに、チーズやトマトがあることで、お皿に盛りつけた時の印象も華やかになります。おもてなし料理や特別な日の食卓にも喜ばれそうです。

朝食のパンに活用するなら、ガーリック抜きのレシピでも問題ありません。是非試してみてくださいね。

まとめ 食べるオリーブオイルでいつもの料理をさらにおいしく

この記事では、食べるオリーブオイルのおすすめ商品やレシピ、料理での活用法をご紹介しました。

料理に合わせて具材を選べば、ごはんやパン、様々な食材に活用することができます。一瓶あるだけで忙しい朝も美味しい一品をすぐに仕上げることができる万能調味料、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

食べるオリーブオイルをフル活用していつもの料理をさらにおいしく頂きましょう!

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